腸内フローラ 発達障害の息子に希望が見えてきた。

昨日NHKテレビ 2月22日(日)放送の『NHKスペシャル』(総合テレビ 21:00~21:49)で、いま注目を集めている腸内に住む細菌の生態系「腸内フローラ」を見ました。

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 がん・糖尿病・心筋梗塞などの生活習慣病や、喘息・アレルギーなどの免疫疾患、さらには、うつ、自閉症といった精神疾患まで、既存の治療に限界が見え始めた病気に対する“切り札”として“腸内フローラ”が脚光を浴びているのだ。 アメーバニュースより引用

ただ一言すごい。です。

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と言うのもマウスの実験で驚きました。

臆病者のマウスと、活発もののマウス この2匹のマウスの腸内フローラを採取して、それぞれ入れ替えて体内に戻したら

性格まで変わったようなのです。驚いてしまいました。

動物実験の段階ですが、これを見てわたしは凄く喜びを感じました。

と言うのも、先日次男が発達障害という診断を受けました。幸いにも、薬がよく効いてるみたいで、ずっと悩んできた症状からは少しずつ改善する様子が見られています。発達障害やアスペルガー・自閉症などと診断されたお子さんをお持ちのご家族の方の苦労を思うと、こういう研究が進んで医学の役に立つことをつよく望んでいます。

しかし、根本的な原因というのは変わりません。

一生このまま付き合って行かないといけない病気なのです。

ところがの腸内フローラによって、脳の中身のことまで改善できるというような話でした。

私なんて全くの素人でわかりませんが、この研究が進んでいけば良い結果が表されるのではないかと思います。

なぜなら、うつ・自閉症などの精神疾患にまで効果があるということですから・・・。

このマウスの実験を、世界に発表した先生が、いまはお薬で人間に対して治験中だということです。

これが認可されると、全世界でどれだけの人が救われるだろうかと思います。

ただもう昨日はテレビを見ていて驚いていたというのが実感です。

こういうような事だったら、今人間が一生懸命取り組んでいるアンチエイジングなんて言うのも、お薬1つで叶えられるって言うような時代になってしまうのではないでしょうか。

今言われている美魔女とか、年齢に対して凄く若く見えるというような方たちは、腸内フローラが整っているという話でした。

ですから私たちも、このような良い腸内フローラを体の中に入れることによって、体質改善が図られるようです。

まだまだ研究の段階ですから何とも言えないのですが、人間の研究はここまで来たのかと驚くほどです。

これだったら、数十年後には不老不死の世の中になってしまうのではないでしょうか。

人類にとって科学が、病気などの不幸なことも改善する手助けになることを期待します。

腸内フローラ

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