【口臭】歯茎が腫れて膿が溜まっています。

歯茎の腫れが治ったかと思ったらしばらくするとまた違う場所が腫れてきます。

収まるといいのですが、膿が溜まってきたようで口臭も気になっています。

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歯茎から膿が出る原因

  • 歯磨きできちんと汚れが取れていない。
  • 虫歯・歯周病
  • 親知らず
  • 口呼吸

普段の歯磨きではきちんと歯や歯茎の汚れが取れていない。

私たちの普段使っている歯ブラシでは歯の汚れは、60%しか取れないといいます。

デンタルフロスや歯間ブラシを使わないと汚れはなかなか取れない状態です。

いくらデンタルフロスや歯間ブラシを使っても汚れの20%は取れないままなのです。

すごいことですよね?

ですから夜寝る前の歯磨き忘れは厳禁です。また、歯磨きは食後30分以内に歯磨きを行うことことが重要です。それ以降だと、食べ残しや歯垢の除去が難しくなるようです。

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口の中には、500種類以上の細菌がいます。

細菌は、私たちが寝ている間に活躍します。

というのも、寝ている間は唾液の量が少なくなり、虫歯菌や歯周病菌などが活発に活動を始めて、起きている時より虫歯や歯周病になりやすいのです。

また、寝ているときに舌に汚れが残っていると細菌がそれを食べて口臭の原因物質をたくさん作ることが分かっています。

汚れが残っていてそのまま寝ているのでその間に、口の中の細菌が繁殖してしまって翌日の朝には、口の中がネバネバしてしまいます。

特に歯と歯の間や、歯茎と歯の隙間などには細菌が多く存在しています。

細菌の中でも

  • 歯を溶かす「ミュータンス菌(虫歯菌)」
  • 歯周病をひき起こす「歯周病菌」

の2つは名が知れている細菌です。

歯磨きを食後30分以内にデンタルフロスや歯間ブラシを使いながら行うとずいぶん改善されるはずです。

口の中には、白血球がありますが常に細菌と戦っています。通常ならば白血球の力の方が強いのですが、睡眠不足やストレス、疲労などが溜まると細菌の力が強くなり白血球はやっつけられてれてしまいます。

この白血球の死骸膿となって出てくるのです。

膿が出ている歯茎ってどうなっているの?

膿が溜まっている歯茎にもいろんな症状が出ます。

  1. ぽつんとふくらみができる。
  2. 小さい穴から膿が出てくる。
  3. 歯の根元が腫れてくる。

ぽつんとしたふくらみができる。

それは、ぽつんと出てふくらみが出来ることがあります。このふくらみを押してみると膿が出てきます。

いたくないことが多いのですが、いたくないと思ってほったらかしていると歯が抜けてしまったりと重大なことに繋がりますので、歯科医に行くようにしましょう。

小さい穴から膿が出てくる。

知らないうちに膿が出ていることがあります。

口の中が突然ねばっとしたり、違和感を感じたりすることがありませんか?

それは、歯茎の膿が小さな穴を通って出てきたのが原因です。7

すごく変なかんじで、口の中をゆすぎたくなります。

歯茎が腫れと引くのを繰り返す。

以前歯茎の中に膿が溜まっていて出る道がなかったので、とても痛かった思い出があります。

その時は歯科医で膿の出る道を作ってもらい、自然と膿が出るようになりました。

すると今度は、膿が溜まる袋がいっぱいになると歯茎が腫れて、自然と膿が出てきて歯茎の腫れはしぼんでしまいます。

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治療は?

もちろん平日ならば歯科医に行くのが一番いいのですが、歯の痛みというのは歯科医が休みの時に起こることが多いのです。

その場合は、いったいどうしたらいいのでしょうか?

それぞれの場合をお話しします。

親知らずから出る膿は?

親知らずは生えてきただけで、虫歯の原因となることが多いのですが、生えて来たら歯ブラシで磨きにくく、細菌が繁殖しやすい場所となります。

親知らずから膿がでるとひどい口臭が出ます。

いずれは抜歯することが多くなる親知らずですが、虫歯や歯周病になる前に取り除いておくことがいいのではないかと考えます。

歯の根元から出る膿は?

虫歯や歯周病が進むと、歯の根元にある神経まで虫歯菌や歯周病菌が侵入してしまいます。するとそこで炎症がおきます。

根元の先に膿の袋ができてしまいます。

このようになると、自然と治ることはありません。

歯周ポケットから出る膿は?

歯周病などで歯周ポケットが深くなっていくと、そこに歯石や細菌が溜まっていきます。

白血球は細菌によって歯がとかされないようにするために、細菌と戦います。その白血球の死骸が膿となってしまうと歯茎がぶよぶよとなってしまいます。

治療した歯の詰め物が取れたり、歯が割れた場合の膿は?

歯の詰め物が取れたり、歯が割れている場合は.その部分から歯茎の奥まで細菌が入り込んでしまいます。歯が割れている部分は、歯周ポケットが深くなる傾向があります。

常に細菌がたまり、継続的に膿が出るようになります。

いずれの場合も早急に歯科で治療してください。

歯茎の腫れは手遅れになると歯が取れるだけでは済まないことがあります。

常に歯磨きを丁寧に行い、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使って汚れを丁寧に取り除くようにしましょう。

口の中を常に清潔な状態に保つようにしましょう。

TVを見ながらデンタルフロスをつかったり、歯茎のマッサージをすると歯茎が強くなります。

マッサージをしたり、しなかったりではなく、毎日継続することで1か月続くと歯茎の締まりが違ってきます。

頑張って丈夫な歯茎を作っていきましょう。

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